
自己紹介
こんにちは、木下昭義(きのしたあきよし)です、
日本で一番大きな湖がある滋賀県で生まれ、いつの間にか53歳になりました。
私は高校の時からコンピューターに興味があったのでIT関係の専門学校に入学し、卒業後にシステム開発関係の会社に就職しましたが、なにもやってもうまくいかず、気晴らしに買い物をするのですが、買ったときは満足していてもすぐに違うものが欲しくなりと、買い物依存症でした。
そのような状態の時に、休みの日に彦根駅前を歩いていると、一人の男性が近づいてきて聖書の話を聞きました。イエス・キリストが私の罪のために十字架につけられ、死んで葬られ、三日目によみがえったことを聞きました。
なにもやってもうまくいかなかったのは、神様を無視して自分勝手に生きていたことに気が付きイエス様を救い主として信じました。信じてから、2~3時間たたないと寝られない不眠症が癒されて、30分以内に寝られるようになりました。 また、買い物依存症からも徐々に解放されていきました。
イエス様を信じてから、システム開発関係の仕事している時にあることが原因で、別の拠点に移動となり、それまでのシステム開発から、まったく畑違いの工場現場作業となり、毎日作業ミスが続く困難な日々が続き、また、長期宣教で働きたいという思いもあり、心に飢え乾いている時にDTS(弟子訓練学校)のことを知り、思い切って会社を退職し、DTSに入学しました。
DTSの授業では、イエス様の関係において親密さを深める時間となりました。アウトリーチはフィリピン7週間、高知県2週間行きましたがその期間を通して、長期宣教の思いをただきワイワムスタッフで働くように導かれました。
これまでの経験

システム開発
system development
高校生の時からプログラミングに興味を持ち、1990年にIT関係の専門学校入学しました。専門学校を卒業した1992年にある会社に入社しで公立高校向け授業アンケートシステムや不動産業者向けの契約書作成システムなどを開発しました。

中東短期宣教
Middle East short term mission
中東地方への短期宣教プログラムがあり、会社勤めしながら短期宣教に行けることを知り、2022年にヨルダン、2023年にエジプトに行きました。
中東は非常に熱く、行くのに非常に時間がかかり遠い国ですが、ムスリムの人々に福音を伝えることができ感謝でした。

DTS(弟子訓練学校)
DTS (Disciple Training School)
DTSでは、イエス様との関係を深める貴重な時間を過ごしました。
授業では知識だけでなく、互いに祈り、励まし合い、愛を実践する学びがありました。
アウトリーチでは、フィリピンで7週間、高知県で2週間奉仕しました。
特に高知県の老人ホームでの奉仕では、「希望を持てた」と涙ながらに語ってくださる方がおり、神様の働きを実感しました。
YWAM大阪について
DTS(弟子訓練学校)、SBS(聖書研究学校)などが行われています。
毎週木曜19時から誰でも参加可能な賛美ナイトの時間があります。
